疲れた心を整える「ひとり時間」の過ごし方|自分を大切にする時間

日々いろんなことがある中で、
心が疲れて何もしたくなくなる時がありますよね。

そんな時、ひとりで過ごす時間が
心をそっと整えてくれることがあります。

もちろん、親しい友達と会って
おしゃべりする時間もとても大切です。

でも、ひとりの時間を持つことで
「自分は今どんな気持ちなんだろう」
「本当は何をしたいんだろう」

そんなふうに、心の声が少しずつ聞こえてくることがあります。

今回は、私が心が疲れた時にしている
「ひとり時間の過ごし方」をご紹介します。

もしよかったら、参考にしてみてくださいね。

自分へのご褒美の時間を作る

今、自分が一番したいと思うことを
ご褒美にしてあげてください。

とにかく好きなだけ眠る。
カロリーを気にせずポテチを1袋あける。
「よく頑張ってるよ!」と声に出しながらビールで乾杯する。
好きなドラマを時間を気にせず観る。

「今、一番したいことは何?」
「何が食べたい?」

そんなふうに、あえて自分に声をかけて
優しくしてあげてください。

 気持ちを思いきり書き出してみる

誰にも見せる必要はないので
思いきり自分の気持ちを書き出してみます。

見られたら恥ずかしいこと。
みじめだと感じていること。
もちろん嬉しいことも。

書いてみると
自分がどんなことを考えているのか
とてもよく分かります。

「こんな気持ちを抱えていたんだ」

書き出すことで
誰かに話したかのように
不思議と少しスッキリします。

そして、心が少し軽くなる感覚になります。

いつもやらない場所を少し掃除してみる

あえて、日頃あまり掃除しない場所を
少しだけ掃除してみます。

掃除をすると
体を動かすことになります。
そして部屋もきれいになります。

この二つは、心を整える力があります。

体を動かすと
気持ちも前向きになりやすい。

そして部屋がきれいになると
自分の気分も良くなります。

掃除のあとにはきっと
「気持ちいい!やってよかった~!」
と思えるはずです。

動き出すまでは面倒ですが
一度動いてしまうと
不思議と心もついてきます。

まずは「とりあえず動く」を
試してみてください。

きっと、清々しい気持ちになり
いつのまにか心が整っていることに気付くと思います。

 好きなことわざを探してみる

今の気持ちに寄り添ってくれることわざを
ネットで探したくなることが、私には時々あります。

今の自分の心に刺さる、先人の言葉。

経験から生まれた言葉には
とても重みと説得力があります。

だから、心にピタッとくる言葉を見つけた時は
思わず「これだ」と感激してしまいます。

そして目につく場所に貼って
毎日の中で支えてもらっています。

疲れている心には
栄養剤のような存在になると思います。

静かな瞑想時間を作る

私が瞑想をするようになったきっかけは
余計なことばかり考えてしまい、
「今」に集中できない自分が嫌だったからです。

今この瞬間に意識を向ける方法として
マインドフルネスというものを知りました。

瞑想をしたあとは
頭がスッキリする感覚になります。

今では、毎日のルーティンになっています。

目を閉じるので
まさに自分と向き合う時間になります。

余計な考えが浮かんでは
「今ここ」に意識を戻す。

そんなことを繰り返すイメージです。

YouTubeで瞑想の誘導を流したり
無音で行ったりしています。

慣れるまで少し時間はかかるかもしれませんが
人生の大切な時間になると思います。

ひとり時間は心を整えてくれる

自分の一番の理解者は
やっぱり自分自身だと思います。

ひとりで過ごし
自分の心の声に耳をすます時間は
とても大切です。

この時間がないと
自分の気持ちが置いてきぼりのまま
前へ進んでしまうかもしれません。

だから心が疲れた時こそ
自分で自分を整えてあげてほしい。

「よく頑張ったね」
「今日を無事に生きて帰ってきただけでも100点」

親友を労わるように
優しい声で自分に言ってあげてください。

今日も一日お疲れさまでした。

あなたの心が
少しでも軽くなる時間になりますように。

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職場環境に慣れることに疲れている時は、こちらの記事もおススメです。

新しい職場に慣れるのに時間がかかる人へ。焦らなくて大丈夫、人はちゃんと慣れていきます。

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